日本の企業には日本の企業にあった
クラウドサービスがあります。

merisisは、今日本の企業に求められているクラウドサービスで、基幹システムのプライベートクラウド化や、大量の物理サーバーのクラウド化など、「社内情報システムのクラウド化」や「移設統合のプランニング」を最も得意とするデータセンターサービスです。

日本の企業には日本の企業にあったクラウドサービスがあります。私たちが考える、日本の企業にあったクラウドサービスとは、サービス利用者とサービス提供者の垣根を感じさせないことです。

merisisとは

メリシスとは、細胞分裂して成長していくことを意味している生物用語で、分裂して成長した細胞がお互いのシナプスによりしっかりと結びついていく様子を、私たちが提供していくサービス基盤に置き換えて名付けました。
私たちが提供してきたサービスはすべてこのmerisisというサービス基盤から生まれたものであり、これからもこのmerisisの基盤から高い付加価値をご提供できるサービスを細胞分裂で生み続けていきたいと思っております。

メンテンナス・障害情報Announce

2017年02月09日 20:48 メンテナンス 対応完了 BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)について(CVE-2017-3135)

お客様各位

2017年02月09日
株式会社イーネットソリューションズ

BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)について(CVE-2017-3135)

平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。
株式会社イーネットソリューションズサポートセンターでございます。

2017年2月9日にBIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)が公表されました。

詳細
対象 BIND 9.xにおける実装上の不具合により、namedに対する外部からのサービス不能(DoS)
攻撃が可能となる脆弱性が発表されました。
本脆弱性により、提供者が意図しないサービスの停止が発生する可能性があります。

DNS64はRFC 6147で定義される、AレコードからAAAAレコードを合成するため
の仕組みです。RFC 6146で定義されるステートフルNAT64と組み合わせるこ
とにより、IPv6アドレスのみを持つクライアントからIPv4アドレスのみを持
つサーバーへの、ドメイン名を用いた透過的なアクセスを実現できます。

RPZ(Response Policy Zones)はフルリゾルバー(キャッシュDNSサーバー)
がクライアントに返す応答内容を、そのフルリゾルバーの運用者のポリシー
により制御可能にする機能を提供します。RPZの技術的詳細については、以
下の情報をご参照ください。

(*1)DNS Response Policy Zones

DNS Response Policy Zones (RPZ)


DNS64/RPZは共に、BIND 9.8.0以降でサポートされています。ただし、双方
ともデフォルトでは無効に設定されています。

BIND 9.xにはDNS64/RPZの内部処理に不具合があり、特定の条件下において
DNS64とRPZの双方を使用した場合、DNSクエリの処理において矛盾した状態
が発生し、namedが異常終了を起こす障害が発生します(*2)。

(*2)本脆弱性においてnamedが異常終了した場合、INSIST assertion
failureを引き起こした旨のメッセージがログに出力されるか、NULL
ポインターの読み込みによるsegmentation fault (SEGFAULT)を引き
起こします。

[ご利用サービスにおける影響の有無]
本脆弱性の影響を確認したところ、対象の設定についてはデフォルトでは
無効であり、弊社にて設定させていただいたDNSサーバについては設定を
していないため、影響を受けません。

 

本件に関するお問合わせにつきましては、弊社サポートセンターまでご連絡頂けますようお願い申し上げます。

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