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メンテナンス / 障害情報

Maintenance / Failure information

2019年04月27日 01:49 メンテナンス 対応中 BIND 9.xの脆弱性について(CVE-2018-5743、CVE-2019-6467)

お客様各位

2019年04月27日
株式会社イーネットソリューションズ

BIND 9.xの脆弱性について(CVE-2018-5743、CVE-2019-6467)

平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。
株式会社イーネットソリューションズサポートセンターでございます。

2019年4月25日にBIND 9.xの脆弱性が公表されました。

詳細
対象 各脆弱性の影響を受けるバージョンは次のとおりです。

■1件目
(緊急)BIND 9.xの脆弱性(ファイル記述子の過度な消費)について
(CVE-2018-5743)
- フルリゾルバー(キャッシュDNSサーバー)/権威DNSサーバーの双方が対
象、バージョンアップを強く推奨 -


【対象となるバージョン】
本脆弱性は、以下のバージョンのBIND 9が該当します。
・9.14系列:9.14.0
・9.12系列:9.12.0~9.12.4
・9.11系列:9.11.0~9.11.6
・上記以外の系列:9.9.0~9.10.8-P1

■2件目
BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)について(CVE-2019-6467)
- nxdomain-redirect機能を有効にしている場合のみ対象、バージョンアップ
を推奨 -


【対象となるバージョン】
本脆弱性は、以下のバージョンのBIND 9が該当します。
・9.14系列:9.14.0
・9.12系列:9.12.0~9.12.4

[ご利用サービスにおける影響の有無]
本脆弱性の影響につきましては現在確認中です。
影響を受ける可能性があるお客様へは、サポートセンターより順次対応についてご案内および対応を進めさせて頂きます。

本件に関するお問合わせにつきましては、弊社サポートセンターまでご連絡頂けますようお願い申し上げます。

多様なサービスを展開しており、
お客様のご要望に合わせてトータルサポートします。

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