データセンターファシリティ

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金沢と東京、選べるデータセンター

国内4ヶ所にデータセンターを準備。お客様のご要望にあわせて最適なデータセンターをご提案いたします。お気軽に弊社営業までお問い合わせください。

選べる4つのデータセンター

※東京および金沢の各第1センターは現在満床中です。

金沢第2センター
クラウドシステムの中心

30年以内の大地震発生率6.5%
※文部科学省 地震調査研究推進本部事務局「全国地震動予測地図2016年版」より

  • データセンターに最適な環境

    本データセンターは有感地震の発生回数が非常に少ない石川県金沢市南部に立地し、2015年3月開通の北陸新幹線によりさらに都心からのアクセスが容易となりました。北陸地区において最新の設備環境と、設立以来十数年にわたりお客様から高い評価をいただいております心のこもった運用サービスを、ぜひご体感ください。

  • 古都金沢という都市

    金沢駅より車で約10分、北陸地区において最大の通信インフラを備えたセンターが、ここ金沢第2センターです。災害リスクも低く、30年以内の大地震発生率も2.8%と、BCPの観点からも抜群のロケーションになっており、主要都市とのアクセスも大幅に向上しております。また、石川県は他の都道府県に比べ原発に対する依存度が低く、電力供給に関しても安定供給が可能です。

FACILITY金沢第2センター

設備写真

耐震 大地震発生率の低い地域で震度7程度にも耐えうる保有耐力をもった耐震構造のデータセンター。
電源 電源は2系統の変電所からの直接受電設備で、大容量UPSや24時間無給油の自家発電装置を設置。
ネットワーク 完全冗長構成の1Gbの共用回線で6Gbのバックボーン総量を確保。主要なISPとも接続し商用IXとはダイレクト接続。
セキュリティ 入館には事前登録が必須。入り口での遠隔カメラ監視およびカードキーによる入局管理後、ICカードリーダーによる指紋認証システムで共連れや不正入館を防御。
受電設備 北陸電力からの2系統受電。後発電気設備部分も完全冗長化
UPS能力 200kVA 連続、並列冗長構成・商用無瞬断切断方式。
発電機能力 連続24時間運転可能。無停止給油可能な、重油優先供給契約締結済み。
空調設備 据え置き及び天吊り型空調設備(N+1構成)

東京第2センター
機能性、利便性に優れた都心データセンター!

東京都都市整備局 地域危険度特性評価AAA
※東京都震災対策条例の測定結果に基づき

  • 大型駅隣接で好立地

    都心のオフィスからのアクセスや、急な作業時にも迅速な対応が可能な利便性の高い立地条件。東京地域でデータセンターに入館してメンテナンス作業などを行うことが比較的多いお客さまにとって、機能面・効率面で最適な環境です。金沢第2センターとのBCPや、バックアップセンターとしての活用にも高い利便性を生かせます。

  • 高い安全を追求した環境

    強固な岩盤上に立地し、震災時にも最も安全とされるロケーション(東京都都市整備局 地域危険度特性評価AAA※ )。また、独自開発のラック「ColdMall®」の利用により空調効率を最適化し、ブレードサーバーなどの大規模高集積型サーバーにも対応する高品質な運用環境をご提供します。
    ※地域危険度特性評価とは三つの危険度のランクの組み合わせにより、その地区の危険度特性を表します。3つのローマ字の並び順は、建物倒壊危険度、火災危険度、非難危険度の順となります。

FACILITY東京第2センター

設備写真

耐震 耐震診断にて新耐震基準適合確認済み。震度6以上に耐えうる設計。サーバールームの床耐荷重も1m²当たり800kgの強度。
電源 ビル給電は、信頼性の高い「3スポットネットワーク給電」を装備。200V系電源を複数系統利用可能。
ネットワーク 完全冗長構成の100Mbの共有回線を装備。回線はキャリアフリーのため、NTT,UCOM,Softbank,KDDIなど、ほとんどの必要な回線を引き込むことが可能。
セキュリティ 静脈認証装置をはじめ、体重や外形を計測して共連れを防ぐセキュリティポータルなど、生体認証を利用した万全のセキュリティを完備。
受電設備 東京電力からの3スポット受電高圧電気設備部分も完全冗長化
UPS能力 約15分間の稼働が可能なN+1の冗長構成
発電機能力 3,500kVAのガスタービン発電設備2基でFULL負荷時で24時間の稼働が可能。燃料の優先供給契約により順次使用した燃料の補給を実施。
空調設備 床下吹上空調( N+1構成)


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